2012年5月30日水曜日

WWDC2012に関して












僕は何を隠そう、appleが好きである。


誰になんと言われても、僕はappleを愛している。
例え雷に打たれようが、突風が吹き付けようが、
何があったって僕はappleを愛し続けるし、appleもまた僕を愛している。


僕らは相思相愛。
誰に決められたわけじゃない。
これは僕が自分で決めたことである。


自分で決めたといってもある日思い立って「よし、僕は今日からappleを愛するぞ」と
勇んで決めたわけじゃなく、自然とそうなっていたわけなんだけど、
今現在の僕はappleを愛している。
とにかくそれは逃れようの無い事実だ。


appleが作る製品には愛が感じられる。
だから僕はappleが好きなのかもしれない、と思ってみたりする。




なぜappleが好きなのか、その議題を真っ向から真剣に考えたことはこれまでに無かったけれども、彼らが作る製品に愛があるから、僕はappleを愛しているのだと思えば先ほどの疑問は糸も簡単に氷解するってわけだ。


そんなappleは毎年様々なその分野の研究者やデベロッパーを一同に集めてWWDCなるappleの祭典を開いていて、その翌日のニュースでは新聞やネットなどほとんどの媒体がこの祭典の模様がどのようなものだったかを競い合って扱うことになる。


今回、この日にもしかしたら(もしかしたらだけども)iPhone5が登場する可能性があるとされているWWDCは、僕には見逃すことが出来ない。
アメリカで行われるため、日本ではなにぶん深夜なのが玉にきずだが、まぁ致し方あるまいとapple信者である僕は考える。


僕が使っているiPhone4sは、やはり現段階でのテクノロジーの最先端技術の集合体であると疑わない。彼らがその先にどのような形を描いているのか、僕は首を長く長く伸ばして待っている次第である。


あと残す所10日ほど、どうやら今夜もうまく眠れそうにない。


誰しもが愛し愛される関係を望んでいる昨今だけれども、
appleはまあ言ってしまえば営利団体なわけで、
彼(あるいは彼女)とそのような関係を築いていくということは、
“それ同等の対価を支払うということ”と同義である。


そんなこんなで相思相愛も楽じゃないってわけだ。やれやれ。












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written by ibukijohn.

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