2011年4月29日金曜日

Taiki@音友

Taiki

音友Taikiが僕と曲作りに関しての話をBlogに書いてくれていたので
それを受けて僕も、非常に嬉しい心持ちでこの記事を書いている。

今回の僕の文章には若干のムラなどが見られるかも知れない。
なぜって、気持ちが高揚している時に書く文章だ・か・ら!

Taikiの今回のBlogはこちら↓
http://taikimasai.blogspot.com/2011/04/track.html


以前一緒に作っていた時は「Tachikawa」という名前のトラックだったのに、
いつの間にか「Obedient feelings」に、変わっちゃっていた。
でそんなことはいいとして、このトラックは非常に気持ちよい。

あるべき姿とはもしかしたらこのことかも知れない。

だって僕のギターのBPMが−5となっている事なんて、
当の本人である僕にすら分からなかったんだぜ。
(エラスティックオーディオって言うんだね)

それくらい、すーっと入ってきた。


尚、今回の彼の文章中のセリフで
>今まで刻んでいたリズムを倍で刻みBPMを180ととらえ再構築していくことに。

って書いてたんだけど、それがもー、なんともビビッと来た。
「かっこえーなぁーっ!」てのはこういうことを言うんだぜ。
固定概念を一度払拭した上で、再構築したって訳だぜ。

ちなみに僕はドラムンベースに関しては知識をあまり持たないけれど
この曲がそういったジャンルに入るのならば、全然好きなジャンルだな。


ところで「Obedient feelings」ってどいう意味なんだ?
従順な心持ちとかいう意味かな。うーむ、分からん。

そーんな「Obedient feelings」はこちら↓
Obedient feelings by Taiki_Masai



Taikiと僕とはお互いが好むジャンルは結構ばらつきがあるかも知れないけど、
だからこそ良いものを生み出すことが出来るんじゃないかな。

なんだか、あの当時には感じなかったことを今になって強く感じている自分が居る。
また、早い段階でリフをおくろーっと!これからも、楽しみだ。

PS.
あっ、Taiki!写真勝手に拝借しちゃった!

2011年4月17日日曜日

前向きな別れ



出会いがあれば
遅かれ早かれ別れがあるわな

出来ることなら
前向きな別れっちゅうもんにしたいな


別れるからには
なんらかの理由があるわな

それを二人がやり過ごさずに
それを手に取って
それを二人で見つめた結果、
そこに別れが生じたわけやわな


こっちの立場からしたら
相手が生きてて、
どこかの空の下で
どういう理由であれ
笑って、くれて、いたらな

ほんで、相手も俺のことを
そんな風に考えて、誰かの洗濯物たたむ手を
フと止める瞬間があってもええわな


例えば、それは、"前向きな別れ"っちゅうことで
思ってみたって、ええんちゃうやろうか











〜弟へ。

2011年4月15日金曜日

YORIZOと僕


6年程前に出会った彼は、名前をYORIZOと言った。

こちらとしては、初見から一方的に好感を持っていたのは確かで、
彼からもそんな言葉を真っ向から言われた事はないけれど
恐らく向こう側もこちらの事を(ある程度は)気に入ってくれている。
言われたとして、気恥ずかしさをやり過ごす術を、今の私は知らない。


今日は池袋の花田でラーメンを食べてから、近くのスタバで二時間程話をした。

サンシャインシティーを取り巻くように立っている街灯は、
節電の影響からか少し暗く、スタバ店内も心無しか照明を落としていた。
私たちは煙草を吸うために外に座った。
少し肌寒いから僕は毛布をかけて座った。

HantamaのHPの作成の話や、お互いに口添えしていた訳じゃないが
それぞれにブログを始めていた事などに会話の花が咲いた。
外では咲き誇っていた桜が、一枚一枚とその花弁を落としていった。


夜は更けていく。
私たちはそれぞれの岐路に着く為、池袋駅に向かう。
別れ際、熱い抱擁は無いが、固い握手を交わした。

…まぁ、いつもの事だ。

また会おう友よ。
三たび会話の花を咲かせようではないか。

2011年4月13日水曜日

僕が走るに至るために僕が行ったこと:Ver.1

今日は4月の13日(水曜日)
埼玉県東南部に位置するこちら富士見市東みずほ台:晴れ


朝の8時ぐらいから11時頃までランニングを行った。
4月のよく晴れた日の朝に好みの音楽を聴きながら
体を軽快に前方向へ進ませる行為は実に気持ちがいい。
福島第一原発からは目には見えない放射性物質が飛んでいるにせよ。うむ。


僕が走るに至るために僕が行ったことは、実は
もろもろの要因が複雑に絡み合っている訳だけど、
その中のいくつかをここに載せておく。
まずは思いつく所からポンポンと書いていく。


■今後、走るために自身の原動力となるような動機づけを行うこと。
(なかなか哲学的な、ある種自問自答のようで興味深い書き方でしょ?)

それは例えば、以下のようなモノ、こと。
・格好のいいランニングシューズを買う。
・ランニングコートを買う。
・iPhoneのランニングアプリを入れる。
・SNSと同期する。
・走ることに関する書籍を読む。


それ以外には、
■音楽仲間Taikiの影響。
■父が若い頃にトライアスロンをしていたこと。 …など。




上に挙げたものが全てではないにせよ、主要の項目は出そろった、はずだ。多分。
そこからさらに一つ一つを取り上げて細分化して今後書き進めていく。


今日はあまり時間がないので、
上に書いた中の"格好のいいシューズ"を載せておくとしよう。(記念碑的に)



2011年4月6日水曜日

2011年の桜




今年も河川敷に桜の花が咲き誇ってくれた。

人の懊悩や、自然災害や、人災が起こったにせよ、
桜から見れば、そのようなことは横目で見送って、
今年も見事に咲いてくれた。

ここはあえて「咲いた」ではなく、「咲いてくれた」と書いてみたい。







「来年も咲くの?」
と、子供は、何気なく尋ねる。


「ええ、もちろんよ」
お母さんは、そうやって明るく答えた。
言葉には何の根拠もないけれど、明るく気丈に答えていた。



僕はその光景を見て、
かつて母に手を取り連れられ歩いた桜並木を思い浮かべていた。

自分の中の心象風景と現実の世界が重なり、
今いるこの地点がどちら側の世界なのか、もはや判別が難しくなっていった。

それとともに、判別するという行為に意味を見いだすこと自体が、難しくなっていった。


だから僕は、歩き続けた。
ただ、ひたすらに、歩き続けた。

そうして自身の轍を振り返った時、
もう、随分と遠い所まで来たなと、つぶやいて、ひとり黙した。






■■■■追記■■■■
撮影場所:柳瀬川

尚、上記の文章は「Hantamaの頭の中は」からの転載です。

ご興味のある方は、写真家YORIZO
私とのユニットHantama(ハンタマ)もよろしくです!

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