こちらとしては、初見から一方的に好感を持っていたのは確かで、
彼からもそんな言葉を真っ向から言われた事はないけれど
恐らく向こう側もこちらの事を(ある程度は)気に入ってくれている。
言われたとして、気恥ずかしさをやり過ごす術を、今の私は知らない。
今日は池袋の花田でラーメンを食べてから、近くのスタバで二時間程話をした。
サンシャインシティーを取り巻くように立っている街灯は、
節電の影響からか少し暗く、スタバ店内も心無しか照明を落としていた。
私たちは煙草を吸うために外に座った。
少し肌寒いから僕は毛布をかけて座った。
HantamaのHPの作成の話や、お互いに口添えしていた訳じゃないが
それぞれにブログを始めていた事などに会話の花が咲いた。
外では咲き誇っていた桜が、一枚一枚とその花弁を落としていった。
夜は更けていく。
私たちはそれぞれの岐路に着く為、池袋駅に向かう。
別れ際、熱い抱擁は無いが、固い握手を交わした。
…まぁ、いつもの事だ。
また会おう友よ。
三たび会話の花を咲かせようではないか。
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