| 最近のおいら@みずほ台 |
ヨシズミとジャックの往復書簡2
ふいーっ、上記の作品をやーっと書き終わりました。
今は2011年5月18日の夜の11時過ぎです。
いやいや、今日は(昨日が遅かったのもあって)午前10時くらいに目が覚めて
昨日の友人とのチャットを見直していて、そこでアッと閃いたわけですよ。
「web上の往復書簡という形体でヨシズミ氏の世界を描いてみよう」と。
ヨシズミ氏が旧友といわゆるチャットをやっている、と仮定して
そこにアガルタの概念と音楽と芸術表現やなんやかんやを
一緒くたに入れこんで「会話で具現化し成立する世界観の構築」
なるものを目指してみよう、と。そこから約10時間程かかりましたね。
丸一日かかりました。
いやー、昨日実際にチャットしていた時に、俺自身は
興奮してしまいましてですね、文章を書いている、自分に酔ったわけで。
もちろんそれは、彼が話を聞くのが非常にうまい、ってのがミソなんですけど。
そういったある種のトランス状態を獲得できる機会が、なんだか年をとるに連れ
徐々に少なくなってきていると感じるんです。
若い頃は良かったんですよ。感性感覚的なものが鋭利だから。
研いだばかりの包丁と一緒で、よく切れる。
でもそれだからといって、また研いであげなければ、切れなくなっちゃう。
だから最近は自らを、よーく、研ぐ様に心がけているんですよ。
実生活的に置き換えて書くとですね、例えば音楽に関して言えば
youtubeを見るときもただなんとなくじゃなくて、姿勢で言えば前のめり的に。
ツタヤにいけば、あるアーティストが出しているすべてのCDを借りて聴きまくったり。
アコースティックギターを買って、弦を替えて、引き続けてみたり。
今年中に10曲を作って、自分のアルバムを作るんだ、と公言してみたり。
そういう風に、意識的に動く作業に、念を入れてやってます。
そんな事を考えている、珍しく酒を飲んでいない、僕でありました。
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