2012年6月20日水曜日

四十の賀


今日は仕事から帰ってきてからあまりにも体がだるいことに気づき、寝た。
一時間ぐらい寝たかな。
そうしたら体が少しだけ楽になったような、そんな心持ちで今キーをポンポンと叩いている。

昨日は夕方から本日は朝にかけて雨と風が凄まじく、私の住むマンションは実際にグラグラと揺れていた。
あるいは私の倦怠感は昨日うまく寝付けなかったためなのかもしれない。


打って変わって今朝目が覚めたら、
どうやら台風は一過したらしく、割れんばかりの快晴が広がった。


本日は6月の20日。

相方のYORIZOの誕生日だ。
なんて気持ちのいい日に生まれてきたのだ、と朝から一つ呟いてみた。

昨日までは梅雨独特の湿り気が外気に充満していたのに、
今日はカランと晴れている。台風の力はすごいなと感心する。

ところで今日も変わらず地球はくるくる自転していて、きちんと正確に朝が来る。
それにもうすぐしたら梅雨が明ける。
ということは夏が来るということだ。
このように四季があるのは地球が太陽との公転面に対して正確に2326分傾いているためらしい。(いわゆる自転軸の傾き)

こういったことは、私たちは普段意識せずに日々を送っているが、
よくよく改めて考えてみるとこれもまたすごいことだ、思わざるを得ない。

そして相方のYORIZOもまた大きな怪我などもなく、四十の賀を迎えられた。

一人の人間が40年間生きているということは、これもまたすごいことである。

ちなみに調べてみた所、40歳という年齢は別名初老と言うらしい。
(または はつおい【初老い】とも)

私は個人的に老いていくことは嘆くことではなく、
一つ一つとまた年を重ねていくことで出来ることと出来ないこととの区分が明確になり、
この生に対して感謝出来ることが増えるという側面もあると考えている。

まぁ、若輩者の私が言うのもなんだが
なんにしろ友人が年を重ねることが出来たことが、素直に嬉しいと思う。

おめでとう、YORIZO
彼と沢山の思い出が共有出来ればと思っている。





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written by ibukijohn.

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