2012年9月11日火曜日

そばに居る。

僕が笑うことが出来るのは
心が平穏さを保てているから。

僕が平穏でいられるのは
僕のそばにいつも
君がいてくれるから。

君や友がいてくれるから。


だから、では無いけれど
僕も、君や友が
僕を必要としてくれるのならば
すぐにでも飛んで行く

そうした覚悟は出来ている。

覚悟が出来ているならば
それはそばに居ること
それほど、変わりがない。

我々は
それぞれの平穏さのためにも
居なくなっては、ならない


それは死とは別である。

死は生と対極に位置するわけではなく
その途上の過程段階である

だから
僕らは自分自身のために
そして周りのためにも今を生きていく


もしあなたに時間があれば
自分のこれまでと
これからのつながりを俯瞰して、
まずは目の届くところから
愛してほしい。

想うことは
愛することへのささやかなる第一歩である。






























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